2023年08月12日
"やらない" "変わらない"のリスクを考える

一昨日は、歌&踊りのお仕事で
東村でした!
足を運んで下さいました皆さま、
ありがとうございました。
先週は台風6号の影響でほとんどの
仕事の予定がとんでしまい、
ただただ、自宅で耐える日々だったので、
尚更、久しぶりに宮城姉妹として
ステージでのパフォーマンスは自身の中でも
解放感があり、楽しく無事終える事が出来ました。
暑い中、宮城姉妹に手を振ってくれ
一緒に手を振って下さったり、ダンスして
くれたキッズちゃん、ファミリーさんも
本当にありがとうございました。
と、ここから先は個人ブログならでは
と言う事で、綴る部分ですが。
実は無事イベント出演も終わり
帰宅して考えた事ですが、
「この夏の屋外イベントは
本当に暑い!」ですね(汗)
日頃、冷房環境にない場所でも
パフォーマンスする現役ダンサー、
ダンス指導者が言うぐらいなので、
小さなお子さんやご高齢の方、
暑さ慣れしていない大人の方でも
本当に心配になってしまうのですが…
ニュース等でも昨年を超える猛暑で、
夏の屋外イベントやお祭り等も
熱中症対策が求められているとは
良く聞いておりましたが、
まぁ!本当に暑い(汗)
また今年は猛暑に加えて、4年ぶりの
制限の無いお祭り開催が相次いでおり
混雑緩和や、想定以上の集客でパニック
にならないような対策も求められています。
とにかく、せっかくのお祭りや楽しい
夏の行事、イベントで参加する事により
引き起こされる体調不良者が出てしまう
事は避けたい事ですし「安全」を最優先
しなければなりません。
一昨日の現場でも、
かなり冷房が効いた控室も準備頂き
色々と有り難く感じたのですが、
やはり外へ一歩出ると、かなりの湿度も
伴う暑さで、私自身もいつもなら2曲ぐらい
の歌踊りは体力的に楽勝ですが、
この時ばかりは「2曲でよかった〜」と
思うぐらいの屋外の状態で、
歌い終わりバックヤードに回った瞬間
尋常では無い滝汗でした。
と、歌の出番の後、再登場があり
そのまま屋外のテント待機でしたが、
再登場までにはこの汗がひくとよいなとの
思いで、水分補給しながらじっとしていました。
と、状況を見ていると
やはり他の演者さんも同じくパフォーマンス後は
尋常では無い汗で(汗)
せめてこの場所に扇風機一つ置いて頂いたら
その他のスタッフさんの事を考えても
少しは涼がとれたのでは無いかなと思って
しまいました。ヤンバルの家が近かったら
私が家から持参して、バックヤード周りに
風吹かせていたぐらい。。
本当に良くニュースでは
「暑そうだな…」と各地での夏の催しの
様子を見ていましたが、
「場合や状況によっては人災や健康害も
充分ありえるな。。」
と、身をもって体感しました。
これは単に私の無責任で勝手な、
個人的な発想なんですけれども
年々暑さが増す状況に限らず、
このコロナ禍で色々な事を考えるきっかけ
が生まれたとも思いますし、
今身の回りで起きている「これまでは当たり前であった」事に
ついてその真意を確認して"アップデート"していく
流れが、引き続き求められているのでは
無いのかなと。
ただし、長く伝統的に続けてきたお祭や行事、
イベントについては、変えた方が良い部分と
これは継続や継承していきたいと言う部分と
良いバランスやさじ加減ってあると思うんです。
もしかしたら、そのものの意義や在り方を
0ベースで立ち返り、もう一度組み立てていく
ような流れが起きる方が、自然なのかもしれないなと昨今の周囲の様々な状況を見ていて
感じます。
個人的には、今年4年ぶりに沖縄本島で開催された「うたの日コンサート」についての
BEGIN、比嘉栄昇さんの思い、
コメントが印象的でしたし、
今私が抱えている、
この先お世話になるかもしれないお祭り
やイベントに関しても、
これまでになかったアイディアが
出てきているそうで、それに関して
私は素晴らしいリスク管理だなと賛成です。
もし、必要であるような気がするのに
変わらない、変えられない
良い審議が出来ないような状況があるとすれば、
「これまでこのやり方でやってきたから」
「あまり色々言うと煙たがられるから」
と言う事もあると思うんです。
これって、喜びや楽しさ
安全に気持ちが向かうと言うより
結局、「人の目」を気にしているような、
本末転倒な考えだと思うんです。
勿論、歴史的な部分の配慮、尊重も
大切だと思いますし、そこには色々な思いが
宿っていると思いますが、
逆にそこにおんぶや抱っこにならず
今を生きる私達がどのような気持ちで
継承したり、運営、実行していくのかと言う
中身の部分が問われているのではないのかなと
感じています。
コロナな4年間から脱出しかけたと
思ったら、今度は猛暑や異常気象。
小さな変化も軽視したり、目をつぶらずに、
受け止めて前に進んでいくような流れが
求められているように、個人的には感じています。
あっ、もちろん!
先日のステージは楽しかったですし、
台風で復旧や設営も間に合うのかと言う中
スタッフの皆様も尽力されて
大変だっただろうなと言う中で開催する事ができ、無事安全に終える事が
出来たので、本当に感謝しております。
ただ、やはり自然現象を前にすると
私達に出来る事が限られてしまう側面も
改めて感じたので、この先夏のイベントが
様々なリスク管理や事前にリスクを減らせる
対策で、多くの人が安全で快適に楽しむ
事が出来たら良いなと感じました。
何なら、夏=お祭りのイメージが
秋・冬=お祭り増えた!でも悪くは無い
ような気がします。
演者である前に、
代理店勤務(裏を支える)経験も
長かったもので。。
今テレビでは、ニュース番組で
台風7号についての警戒がアナウンス
されています。
予測進路上にお住まい、滞在予定の皆様、
この夏の気象は「想定外」が多いですから
充分な対策やリスク管理をされて
お気をつけてお過ごし下さいね!
仕事の予定がとんでしまい、
ただただ、自宅で耐える日々だったので、
尚更、久しぶりに宮城姉妹として
ステージでのパフォーマンスは自身の中でも
解放感があり、楽しく無事終える事が出来ました。
暑い中、宮城姉妹に手を振ってくれ
一緒に手を振って下さったり、ダンスして
くれたキッズちゃん、ファミリーさんも
本当にありがとうございました。
と、ここから先は個人ブログならでは
と言う事で、綴る部分ですが。
実は無事イベント出演も終わり
帰宅して考えた事ですが、
「この夏の屋外イベントは
本当に暑い!」ですね(汗)
日頃、冷房環境にない場所でも
パフォーマンスする現役ダンサー、
ダンス指導者が言うぐらいなので、
小さなお子さんやご高齢の方、
暑さ慣れしていない大人の方でも
本当に心配になってしまうのですが…
ニュース等でも昨年を超える猛暑で、
夏の屋外イベントやお祭り等も
熱中症対策が求められているとは
良く聞いておりましたが、
まぁ!本当に暑い(汗)
また今年は猛暑に加えて、4年ぶりの
制限の無いお祭り開催が相次いでおり
混雑緩和や、想定以上の集客でパニック
にならないような対策も求められています。
とにかく、せっかくのお祭りや楽しい
夏の行事、イベントで参加する事により
引き起こされる体調不良者が出てしまう
事は避けたい事ですし「安全」を最優先
しなければなりません。
一昨日の現場でも、
かなり冷房が効いた控室も準備頂き
色々と有り難く感じたのですが、
やはり外へ一歩出ると、かなりの湿度も
伴う暑さで、私自身もいつもなら2曲ぐらい
の歌踊りは体力的に楽勝ですが、
この時ばかりは「2曲でよかった〜」と
思うぐらいの屋外の状態で、
歌い終わりバックヤードに回った瞬間
尋常では無い滝汗でした。
と、歌の出番の後、再登場があり
そのまま屋外のテント待機でしたが、
再登場までにはこの汗がひくとよいなとの
思いで、水分補給しながらじっとしていました。
と、状況を見ていると
やはり他の演者さんも同じくパフォーマンス後は
尋常では無い汗で(汗)
せめてこの場所に扇風機一つ置いて頂いたら
その他のスタッフさんの事を考えても
少しは涼がとれたのでは無いかなと思って
しまいました。ヤンバルの家が近かったら
私が家から持参して、バックヤード周りに
風吹かせていたぐらい。。
本当に良くニュースでは
「暑そうだな…」と各地での夏の催しの
様子を見ていましたが、
「場合や状況によっては人災や健康害も
充分ありえるな。。」
と、身をもって体感しました。
これは単に私の無責任で勝手な、
個人的な発想なんですけれども
年々暑さが増す状況に限らず、
このコロナ禍で色々な事を考えるきっかけ
が生まれたとも思いますし、
今身の回りで起きている「これまでは当たり前であった」事に
ついてその真意を確認して"アップデート"していく
流れが、引き続き求められているのでは
無いのかなと。
ただし、長く伝統的に続けてきたお祭や行事、
イベントについては、変えた方が良い部分と
これは継続や継承していきたいと言う部分と
良いバランスやさじ加減ってあると思うんです。
もしかしたら、そのものの意義や在り方を
0ベースで立ち返り、もう一度組み立てていく
ような流れが起きる方が、自然なのかもしれないなと昨今の周囲の様々な状況を見ていて
感じます。
個人的には、今年4年ぶりに沖縄本島で開催された「うたの日コンサート」についての
BEGIN、比嘉栄昇さんの思い、
コメントが印象的でしたし、
今私が抱えている、
この先お世話になるかもしれないお祭り
やイベントに関しても、
これまでになかったアイディアが
出てきているそうで、それに関して
私は素晴らしいリスク管理だなと賛成です。
もし、必要であるような気がするのに
変わらない、変えられない
良い審議が出来ないような状況があるとすれば、
「これまでこのやり方でやってきたから」
「あまり色々言うと煙たがられるから」
と言う事もあると思うんです。
これって、喜びや楽しさ
安全に気持ちが向かうと言うより
結局、「人の目」を気にしているような、
本末転倒な考えだと思うんです。
勿論、歴史的な部分の配慮、尊重も
大切だと思いますし、そこには色々な思いが
宿っていると思いますが、
逆にそこにおんぶや抱っこにならず
今を生きる私達がどのような気持ちで
継承したり、運営、実行していくのかと言う
中身の部分が問われているのではないのかなと
感じています。
コロナな4年間から脱出しかけたと
思ったら、今度は猛暑や異常気象。
小さな変化も軽視したり、目をつぶらずに、
受け止めて前に進んでいくような流れが
求められているように、個人的には感じています。
あっ、もちろん!
先日のステージは楽しかったですし、
台風で復旧や設営も間に合うのかと言う中
スタッフの皆様も尽力されて
大変だっただろうなと言う中で開催する事ができ、無事安全に終える事が
出来たので、本当に感謝しております。
ただ、やはり自然現象を前にすると
私達に出来る事が限られてしまう側面も
改めて感じたので、この先夏のイベントが
様々なリスク管理や事前にリスクを減らせる
対策で、多くの人が安全で快適に楽しむ
事が出来たら良いなと感じました。
何なら、夏=お祭りのイメージが
秋・冬=お祭り増えた!でも悪くは無い
ような気がします。
演者である前に、
代理店勤務(裏を支える)経験も
長かったもので。。
今テレビでは、ニュース番組で
台風7号についての警戒がアナウンス
されています。
予測進路上にお住まい、滞在予定の皆様、
この夏の気象は「想定外」が多いですから
充分な対策やリスク管理をされて
お気をつけてお過ごし下さいね!
Posted by yayoi.M at 21:14
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